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意識の拡大とは

意識の拡大とは

意識の拡大は、二元性を超えて多次元に拡大していくのです。
「意識の拡大」をする時は、自分自身の中心に、必ずいるようにすることが重要です。

「意識の拡大」は、どのような感覚がするのか、私の体験を、お伝え出来る範囲で、お話しさせて頂きます。

五感の状態は、普段の2~3倍、敏感になっているようです。
ただ、起こっているすべてに気付いているのですが、 そのどこにも意識が集中していない状態と言えばよいかもしれません。
さまざまな気付きやノーイングネスが入ってきます。
また、エネルギーが自己充足しているので、エネルギーの貸し借りが必要でなくなります。
トバイアスは、この状態を「アリア」と呼んでいるのですが、 まだ、その先の状態があります。
ある地点に来ると、意識が変化するのではなく、意識そのものが、 すべてを観察している意識だけが、自己そのものであると体験します。
これから多くの方が体験されることになると思います。

(山崎邦明氏)


意識の拡大と体外離脱の違い

「意識の拡大」は、「体外離脱」とは明確に区別しています。
一番の違いは「意識の拡大」をする時、自分自身の中心に、必ずいるようにすることです。
その中心から、二元性を超えて多次元に拡大していくのです。
基本的に、私は、「体外離脱」を行わないように、指導しています。
「体外離脱」が、なぜ危険なのか。それは、多くの場合、体外離脱をした人の魂のすべてが、こちら側に戻ることがないからです。
その結果、元気のない、少しボーっとした意識になります。
ドラッグなどを頻繁に使っても、このような事が起こります。
後に、魂の回収や、各次元に残してきた魂の断片を集めなければならなくなります。
このことについては、スクールの中で、セントジャーメインが細かく語っています。
私が指導を行っている「意識の拡大」は、自身の中心にいながら、拡大して多次元につながるので、ある意味とても安全だと言えます。

(山崎邦明氏)


何故、近年、悟った人が現れていないのか

お寺などで、参禅会や瞑想会が開かれています。
本当に、日常生活から離れて、参禅会や瞑想会などに参加すると、心が静まり、何か良さそうですね。
日本や世界にいる禅僧もそうですが、近世、瞑想をして悟ったという話を聞いたことがありません。

何故でしょう。

そこには、一つの理由があります。

準備が出来ていないのです。
準備が出来ていない人が、いくら瞑想をしても、意識の拡大は起こることがありません。
準備が出来て瞑想をすれば、とても深いところに意識が入り、瞬時に意識の拡大が起こります。

さて、準備とは何でしょう。

1,ほとばしる魂の情熱(自分が進化したいという)
2,肉体、エーテル体における活性化されたエネルギーの流れ。(エネルギーの便秘がない状態、体の凝りがない状態)
3,自分自身に対する膨大な信頼感
4,スピリチュアルな知識(動物としての肉体の習性、インプラント、霊界からの影響)

瞑想中に必要な感覚

5,無念無想
6,自分の外に対して葛藤を持たない状態(自分の外を、全て受け入れ、包み込む宇宙まで拡大する)
7,自身の奥深くに、意識を入れ込む

これらの条件がそろっていると、可能性が広がります。

準備が整っていないで瞑想をしても、ほとんど成果がないことは、目に見えています。
エネルギーがふん詰まっていては、誰が見ても悟るわけがないと分かるでしょう。

さて、これらの情報は実践を通してしか、意味のないものであることがお分かり頂けたでしょうか。

頭の中だけの話では、全く無意味です。

準備が整うと、ある時、自然に瞑想がしたくなります。
それまで、瞑想を待っても良いですね。

(山崎邦明氏)


日常生活とスピリチュアルのバランス

Q.日常生活とスピリチュアルのバランスは、どのようにとれますか?

A.誰でもが、ワークに入って行くとぶつかる、一番最初の壁なんです。

手っ取り早い、お勧めの方法は、
一日、1時間だけ、自分の内側に入り、
23時間は、今までどおりに生きる事が、メリハリがあって良いですよ。

基本的に、ここで生きるのには、ここのルールを無視するべきではありません。

郷に入らずんば郷に従え、の例え通り、みんなと同じように生きる事も、ある時期とても大切です。

ここの楽しみを、思う存分楽しむのも、良いものです。
うつつをぬかすわけではありませんから。

自分の内側に入り、ワークを行う時間を、一日の内の限定1時間にしてみて下さい。


実際に準備を始めるリトリート

シンクロタイズ (実践講座)

photo

『汝自身を知る』上で、とても重要な最初のステップです。
多くのニューエージャーやアセンションを目指している人が、超えていけないポイントが、ここにあります。

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アセンション (理論講座 「メカニズムを学ぶ」)

photo 意識の拡大のための準備を、具体的に学びます。
意識進化の物理学の講義も並行しながら、一人ひとりにあったワークを行います。
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意識の拡大 (実践講座 「意識の拡大」)

photo 意識の拡大への、実際のアプローチです。
»詳細ページへ

 

初期仏教といろは歌

人間の行動は、99.9%感情に依存している
と語られています。

感情のメカニズムを把握すると、
とても人間的な肉体が持っている湧き出る感情を、
只々自然に害もなく、手放すことが可能になります。

仏教の初期の経典では、
感情(気持ち)に対する簡単な教えで溢れています。


執着しないように、攻撃されても、非難されても受け流すように。


 

(※)
いろはにほへと ちりぬるを  わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて  あさきゆめみし ゑひもせす
 
色は匂へど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならん
有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず

「いろは歌」の解説
色は匂うけれどすぐ散ってしまうでしょう。この世でまったく変わらない物はないのですから。
諸行無常 、万物流転のことを言っています。
そんな、全てが変わる世界で幸せを求めようとしても、決して幸せになれないでしょう。
全てが変わってしまうのですから。ましてや人間の心も移ろいやすいものです。
二元性を超えて、二元性で支配されるこの世やあの世を越えて、幻想の中で夢など見て生きていないで、
酔っ払ってなんかいないで、意識を拡大して目覚めてくださいと伝えています。


 

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