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スクールとは

2007年9月のクウォンタム・リープを、約2年半後に控えた2005年2月、
セント・ジャーメインは初めてCCの月例のチャネリングに登場しました。

初めてのチャネリングの中で、その年の年末か翌年早々、少数のグループを集めて、特別なワークを行うだろうと告げました。

後に、この少数グループに伝えられたチャネリング情報が、スクールという形をとって、世界各地の少数グループに伝えられて行くことになります。

ただ、当時の多くのチャネリングを聞いていた人々には、まだ、情報の内容が良く理解できるものではありませんでした。

勿論、一般の人々にとっては、受け入れ難い内容でした。
それで、少数グループから始めなければなりませんでした。

これらの情報は実践を通してしか、意味のないものであることが分かるでしょう。

各スクールを受講する順番は、特に決まりがあるわけではありませんが、 情報が伝えられた順にそって受講されることを、特にお勧めしています。

  1.シンクロタイズ(2006.1)
  2.ドリームウォーカー・デス(2006.3)
  3.セクシャル・エナジー(2006.7)
  4.ドリームウォーカー・バース(2006.8)
  5.アセンション(2007.6)

1987年のハーモニックコンバージェンス以降、地球には宇宙からより高い意識の情報が入りやすくなりました。

この時期より、グルではなく、ごく普通の一般人がチャネリングを始め、色々な情報が伝えられることが多くなりました。

1989年には、地球の磁場調整をサポートする「大天使クライオンのチーム」が地球に来て、14年間、地球の磁場調整を行い、2002年12月に地球から離れていきました。あまり語られていませんが、このことによって、多くの変化が地球上で起こっています。

2007年9月18日は、意識の劇的な変化“クォンタム・リープ(量子的飛躍)”が起こり、新しいエネルギーの通り道が開かれた特別な日でした。

クウォンタムリープまでに、 この地球で、一人でも二人でもアセンションする人が出てくるようにと、 集中して、多くの情報がもたらされました。

中でも2006年1月から2007年の夏にかけて伝えてきたセントジャーメインやトバイアス、クツミのスクール情報は、 言わずもがな意識の進化、アセンションのための情報でした。

アセンションするために最低限知っておかなければならない数々の情報が含まれています。 その情報量は膨大ですが、ただ一点アセンションを目指すものでした。

2006年度中に伝えられた、シンクロタイズ、ドリームウォーカー・デス、ドリームウォーカー・バースは、現在、また将来に渡っても素晴らしい情報であり続けるでしょう。

エルーセラ・シンクロタイズ・システム(ESS)

エルーセラ・シンクロタイズ・システムは、セント・ジャーメインによって伝授された現実創造を行なうためのツールです。 「”わたしもまた神である”という実感と、この現実の世界で何でも実現したいことができる強力なツール」だとも言えます。 現実の創造や病気治療などに用いられる個人セッション用のプログラムであり、まず自分自身に使う事ができます。

また、信念体系、オーバーレイ、催眠の本質を深く明快に解説し、そこから抜け出すための方法も学ぶことができ、そこには、 実際に新しいエネルギーを体感し体現するための意識的な呼吸、エネルギーフィールドや意識を拡張して多次元とのコネクションを 復活させるためのワークも含まれています。

日本におけるESSのワークショップは、山崎邦明さんとメーガン・ヒュースビーさんが 担当しています。 彼らは、シャーンブラ(目覚めのプロセスを体験している人たちのグループのこと)の代表としてアダマス・セント・ジャーメインが 世界中から召集した24人の中に選ばれ、バハマのリトリートに参加したメンバーです。

山崎さんは、「内容があまりにも強烈なので一般にすべてを公開することができない」としながらも、バハマでのことを話してくれました。

「約1年前(2006年のこと)、大西洋に浮かぶエルーセラ島(バハマ)に世界中から年齢、経験、仕事もさまざまな24名のメンバーが集められ、 隔離された状態でチャネリングが行われました。このワークがESSの始まりです。人目に付かず、アトランティスのエネルギーを強く残すこの場所は まさに最適でした。ESSというネーミングは、シンクロナイズとヒプノタイズに由来しています。オーバーレイ(覆い)と言いますが、 一人ひとりが催眠術にかかっているような状態、あるいはプログラミングされているような状態にあるものを目覚めさせるという意味があります。 エネルギーワークについては、新しいエネルギーを感じてもらうだけで、相手をコントロールしたり、誘導するようなことはまったくありません。 クライアント本人の選択と幾何学図形を用い、現実の創造領域へアクセスするプログラミングです」

2007年9月18日のクォンタムリープ

”クォンタムリープ”を目前に、トバイアス、アダマス・セント・ジャーメインが、その体験をするためのメソッドを伝え始めました。 「ドリームウォーカー」や「セクシャルエネルギー」と 呼ばれるワークなどのほか、「エルーセラシンクロタイズシステム」もそのうちの一つです。

山崎代表によれば、クォンタムリープの日が来ても感じない人は何も感じることはなく、2000対1の割合で気づく人が現れるそうです。

「2007年9月18日の日付の数字のうち、2と7、1と8をそれぞれ加えれば9という数になります。そして9月で”999”です(すべてを加えた数も9)。 この”完成”を表す9という数が3つ並ぶ日なのです。新しい時代が始まります。プラスマイナスのエネルギーじゃない、人が知らない エネルギーが働き出すのです。感応し、表現する人が現れ、それが伝染病のように広がっていきます」

すべては、ここから始まっている
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シンクロタイズ発祥の地 バハマ・エルーセラ島 COCODIMAMA・ホテル

ドリームウォーカー・デスについて (代表山崎邦明氏)

2006年1月、バハマのエルーセラ島で、セントジャーメインのESS(エルーセラ・シンクロタイズ・システム)の集会に参加した折、ジェフから、3月にオーストラリアでドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションの最後のワークショップがあるので、是非参加するよう、誘われました。
「死」についての、そして、これから「死を迎え、死んだ人の魂」をファシリテート(案内)するドリーム・ウォーカーについて、当時、あまり興味がなく、また気持ちの良いものではないと感じていました。
え~、そんな時間と、お金がないし、興味もないよ、と思いながら、行くのか行かないのか、行くのはきついと、何回も誘ってくれるジェフには生返事で帰国しました。
後に、とても重要だから、何回も誘ってくれた意味が解かるようになります。

日本に帰国して、すぐ翻訳責任者のmayumiさんのところへ、エルーセラの報告をするために連絡をしたのですが、mayumiさんとは、前の年、ドリーム・ウォーカーは面白くなさそうだし、何かヤダねと話していたので、ジェフにオーストラリアのドリーム・ウォーカーに参加するようにと言われて、参っていると伝えると、なんと、あれだけドリーム・ウォーカーに嫌悪感を持たれていたmayumiさんが、何故だかわからないけれど、2月のデンバーで行われるドリーム・ウォーカーに、三日前に申し込んだと言うではありませんか。
どうしてしまったのですかと尋ねると、mayumiさんも、何故、自分が急に申し込んだか良くわからないと仰っていました。
この時、mayamiさんと私は、これはきっと何かあるに違いないと、感じあっていました。
そう感じたので、私とメーガンはオーストラリアのジェフがチャネリングをする最後のドリームウォーカーに参加することにしました。(実際は、オーストラリアの後、同じ月にヨーロッパで行われたのが最後でした)
オーストラリアのドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションはmayumiさんのデンバー報告にもあるように、かつてない感動的なチャネリングでした。
こんなチャネリングを何回もしたら、ジェフの身が持たないのは目に見えています。
それはそれは、チャネリングをした当の本人ジェフも、その時のDVDを見ながら涙を流せるくらいのものです。

私がドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションを受けて、感じたことを書いてみます。
死後の世界は、どうゆう危険があるのか。どんな所なのか。
地球に生まれ変わる輪廻のエネルギーとは、どんなものなのか。
人は何故、生まれ変わるのか。
ただ知ることが出来ました。

セントジャーメインが、あなたの「今回の、この生は、地球での最後のものです。」という意味が、体感できます。
私が感じているのは、人が死ぬ前に必ず知っておくべき、とても重要な情報だということです。
何より、セントジャーメインが言う通り、「このプロセスを通して、あなた自身の進化に、一番早い方法です。」という、意味が良く理解できました。

2006年9月、初めての教師養成コースが開催され、記念すべき第1回目は四日間のドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションの教師コースでした。
このコースに参加した、私とメーガンは、改めて、セントジャーメインのチャネリングによるドリーム・ウォーカーの重要性に気づくことになります。
早く日本で、この情報を皆さんにお伝えしたいと思っていましたが、三日間にわたる膨大な量の翻訳がありました。
また、教材の日本版DVDの字幕スーパーのことを各方面に尋ねたり、準備に時間がかかっていました。
ジェフのアドバイスにより、早く日本で開催するため、字幕スーパーをやめ、同時通訳形式で行うことにしました。同時通訳は録音で流す予定です。

この情報を皆さんにお伝えできることは、本当に喜びです。

山崎邦明




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