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アセンション (理論講座 「メカニズムを学ぶ」)

アセンションとは、この次元から、去ることですが、
この講座で、アセンションの物理学、
あなたの意識が今までない宇宙を作り出すメカニズムを学びます。

1冊の本に例えると、
私たちは開いた1ページにフォーカスしているため
その次元だけで生きていますが、

実は何層にも渡って存在する次元に生きることができ、
ページをめくるように瞬時に別の次元と繋がることができるのです。

第2サークルの各次元は、各意識体の振動数によって構成されています。
意識体の周波数の違いがあるだけ次元があります。
次元とは、違う意識の存在する空間の事です。
意識が次元を作り出しています。

意識が、ある地点を通過して拡大すると、とても静かな空間を感じることが出来ます。
人間が一般的に活動している表層意識では、まったく感じることが出来ない深層意識を体験することになります。

意識が次元を作り出しています。
この講座では「悟り,覚醒,アセンション」を
純粋な物理学として解説していきます。

開催概要
 指導   山崎邦明氏
 日程   3日間の日程
 場所   Wings of Light  (長野県 野辺山)
 参加費  10万円

タイムスケジュール
初日  10時  ~ 17時
2日目 10時  ~ 17時
3日目 10時  ~ 16時

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意識の拡大ニュースレター2009.1.30 (vol.1)

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瞑想と妄想

意識の拡大のワークを行うための、最低条件や、そのための準備を知ることが必要です。
これが、カウンセリングやワークショップで行われることになります。

汝自身を知る。

ホモサピエンスの中に、意識が入ると何が起こるのか、十分に知ることが必要です。

肉体のこと、脳の働きについて、心の活動傾向について。
ホモサピエンスのプログラミングについて、インプラントについて。

本質のあなたの意識から見ると、それらは全てあなたのことではありません。

3次元の表層の、動物としての肉体に入ることによって感受される全てのことが、本来の自身の意識ではないことを、把握しておく必要があります。

それらは、問題ではありません。

でも、ここ二元性の世界では、それをクリアーできない人がほとんどです。
そのようにプログラミングされています。

それらは、ホモサピエンス上の問題です。

そして、ドラマ、喜怒哀楽が大好きです。
もちろん、喜怒哀楽はホモサピエンスの特徴です。

天使の特性には、なかったものです。

意識が内側に深く入って行くと、「意識の拡大が起こる地点」に到達するわけですが、準備をしていないと、たどり着く事が出来ません。

たどり着く前に、頭の中で、妄想を描く人がどれだけ多いことか。

その数を知ると、驚くでしょう。
そして私は、今この段階まで来たと妄想を描くようになります。

また、この次元で、えばり出します。
すると、より深くこの次元に根ざして、意識の拡大のチャンスを逃しています。

たったひとつのシンプルな、「意識を内に向ける、一日1時間のワーク」のために、どれだけ多くの膨大な言葉が必要なのでしょう。

なぜ人は、こんな簡単なことが出来ないのでしょう。

多くの人が、まだ、そこにいたいと思っています。
輪廻転生のサイクルに留まりたいのです。

喜怒哀楽を最上の喜びと感じているからです。
達成感や幸福感が、最高のものだと思っているからです。

もちろん、達成感や幸福感は悪いものではありません。
意識の拡大のワークの準備に、とても必要なものです。

それがあると、意識が内に向かいやすい条件が整うからです。

とても利用できるものです。

是非、このニュースレターを「意識を内に向ける、一日1時間のワーク」を続けるために使って頂ければと思います。
忘れたころに、届けられるようにしたいと思っています。

山崎邦明

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(より詳しく知りたい方は »意識の拡大ワークショップ)

意識の拡大と「ピュアになろうとする衝動」

ここで話す内容は、
全て感覚の事なので、頭は一切使いません。

「ピュアになろうとする衝動」 感覚の話です。

そして衝動です。
その衝動が起こり、そして、その衝動に従順になれるか、
という話をします。

年を取るに連れストレスが溜まり、無理をしたり、
適度な運動やストレス解消の為のケアが、
億劫(おっくう)になりませんか。

すると、疲労がたまり体やオーラに付着します。
根深い所のストレスもあります。

「ピュアになろうとする衝動」は、それが嫌だという感覚です。
犬や猫が自然に伸びをしたりする事にちょっと似ています。

もう一度言いますが、これは頭の話ではありません。
それが溜まっているのが嫌だという感覚です。

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私は若い頃、特に女性と愛を交わす時、
いつも「ピュアになろうとする衝動」を感じていました。

なぜか分かりません。

伸びをしたくなったり、
体の中のエネルギーが
綺麗に流れていないと嫌だという感覚です。

その感覚は、日常生活までついてきて、

汚れたエネルギーを身につけたまま人前に出るのは、
礼儀知らずだとも感じていました。

肉体のことではなく、衝動のことを言っています。

肉体のエクササイズは良いものですが、
ここで言っている衝動とは、
原因(衝動)と結果(エクササイズ)の違いがあります。

肉体のエクササイズは「プログラム」ですが、
「ピュアになろうとする衝動」は「感じる能力」のことです。

この衝動(「感じる能力」)は、
意識の拡大の条件を作るのに、多いに役立ちます。

ピュアになる事は、意識の拡大が起こる、
最初の必要な条件でもあります。

これだけが全てというわけではありませんが、
まず、最初のステップです。

「ピュアになろうとする衝動」の感覚を身につけ実践すると、
エネルギーが流れ美しくなります。

色々な悩みや思惑、やりすぎて溜まった疲労、
信念体系やオーバーレイ、

これらが体に付着する事を、
エネルギー・ホルダーと呼んでいます。

そのような人をみれば、
名刺代わりに私はエネルギーホルダーですと、
ちゃんと顔に書いてあることが分かるでしょう。

そういう顔つきになっています。

「ピュアになろうとする衝動」を持ち、
その衝動に従うと、エネルギー・ムーバーになれます。

オーラフィールド全体のエネルギーが綺麗に流れているので、
存在が何か美しく感じられます。

「ピュアになろうとする衝動」の感覚をつかんで見て下さい。

(より詳しく知りたい方は »意識の拡大ワークショップ)

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